それって特別??

こんにちは!

波動調整Ⓡインストラクター柿谷佳奈です。

 

波動調整Ⓡの講座の中では、

エーテル体を見たり、

相手の波動を自分の身体に写して

状態を観察したりします。

 

しかし、これは特別なことではありません。

 

人間には目に見えるものだけでなく、

目に見えないものを認識する力があります。

目に見えるものを認識するという意識が

当たり前だと思っているだけで、

無意識にいろんなものをキャッチしています。

 

例えば、

〇〇さんのこと考えてたら、ちょうど連絡きた!

とか、

ケガした人をみて同じ場所が疼くような感じがする。

とか、

何となくこの人、場所に違和感がある。

などなど無自覚には使っているんです。

 

だからすごくも何ともないですし、

エーテルを見たり身体を観察するのは

誰にでもできます。

 

波動調整Ⓡでなぜ、エーテルを見たり、

身体の観察をするかというと、

“普段認識していないけどあるもの”を

見ることで、

見える物だけが全てではないことを

体験すること、

そして、

自分自身に気づくために

身体の観察を通して、

自分の身体の意識の繊細さを

磨いていくためです。

 

それらの体験を通して

見えないことが見えることに対して、

必要以上に特別扱いをしないということ。

 

見えないものが見えるということは

1つの能力かもしれませんが、

それは、

料理をするとか、

絵を描くとか、

音楽を奏でるとか、

そういった他の能力と横並びであり、

特別ではないのです。

 

一般的に見えないことが見えるというのは、

特別視をされがちですし、

そこに答えを求める傾向もあったりしますが、

そこに自分の答えはありません。

 

映画マトリックスの主人公ネオが

覚醒前、預言者に

「あなたは救世主ではない」

と言われますが、

最後、救世主として覚醒します。

 

それは他人に教えてもらっても

意味がないですし、

そう言われる必要があった。

「あなたは救世主ではない」

と言われ葛藤する、

そのプロセスが必要であり、

それがあったからこそ、

ネオは救世主として覚醒する。

 

真に意識が広い人というのは、

当たった、当たらないではなく、

宇宙の全体の調和の中で、

その人にとって今、

何を見聞きすることが必要なのか、

見極められるのだと思います。

 

答えは知ればいいというものではなく、

もらった答えをただ盲目的に

その通りにするということは、

自分の主導権を教えてくれる人に

握ってもらう状態です。

 

波動調整Ⓡが提案するのは、

他の誰でもなく、“わたし”が

自分自身のマスターである生き方です。

 

ぜひ日常の中で“わたし”が

自分のマスターである意識を持って

生活してみてください。