どんなに否定しようとも

こんにちは!

波動調整Ⓡインストラクター柿谷佳奈です。

 

最近改めて解剖生理学という観点から

身体について学んでいるのですが、

知れば知るほど身体の緻密な仕組みに

すごいとしか言いようがありません。

 

身体の組織や免疫、筋肉や骨格、全てが

自我の小さなマインドでは

考えられないような

秩序の中で営まれていて、

自分は生きていると同時に

生かされているんだなと感じます。

 

いや、本来は生かされていて、

生きていると

思わせてもらっているのかもしれません。

 

そして身体は死を迎える、

その終わりの瞬間まで全力で

生きようとしているんだそうです。

例え自我が

どんなに自己を否定したとしても、

身体は全力で生に向かっている。

 

それって、すごいことだと思いませんか。

 

私はそれを知って感動しました。

 

身体を知るということは、

自分を知ることでもあります。

 

何たって私達は身体を通して、

この三次元を生きているのですから。

 

身体は全力で生に向かっている、

そんな意識で世界を観たら

普段見落としていたものに

気付くかもしれません。