見たくないもの

こんにちは!

波動調整Ⓡインストラクター柿谷佳奈です。

 

最近、私は自分の中に

幼い、依存的な、幼稚な部分があるのを

認識せざるを得なくなり、

何とも言いがたい感情を

悶々と味わっておりました。

 

その自立できていない自分というのは

私の中で一番見たくない部分だったんです。

自立できていないなんて大人としてダメで

情けなくてみっともなくてかっこ悪い!

そんなのヤダー!!

という自分もいたんですね。

 

目の前に現れてくる

依存してくる人達に対して

モヤモヤしていたのは、

自分の中にもあるから

反応していたんだなと。

 

ズドーンと落ち込み、それを味わい、

それも自分なんだと認めました。

 

そして、今は

そのままでいいや!

でもなく、

自立しなければならない!

でもなく、

日常の生活の中で幼稚な自分を見つめ、

それを受け容れ、

真の意味での自立へのチャレンジです。

 

幼稚な自分がダメだから

自立しなければならない!

という意識からの行動は

幼稚な見たくないダメな自分を

見ないようにするためだったり、

 

そのままでいいや!

というのは、そのままの自分を

本当は心地良いと思っていないのに

見て見ぬフリだったり、

 

表面的には反対の行為に見えても

実はどちらも自分を

誤魔化しているだけだったりします。

 

 

本質の自分に還る、

自分が統合していくというのは、

 

悪いと思う部分を良くすることで、

悪いと思う自分をなかったことにしたり、

そんなものは自分ではないと

拒否することではなく、

 

悪いとしていたり、

自分ではないと分離させていたものを

それも自分の一部だったのだと

受け容れていくことです。

 

そしてそれは肉体の死まで

続くのだと思います。

 

統合しきってしまったのなら、

この三次元世界で生きている必要は

多分ありませんから。

 

それぞれの統合のプロセス=自分の物語を

存分に味わっていきましょう。