“幸せになる” が前提による様々な誤解

こんにちは!

波動調整Ⓡインストラクター柿谷佳奈です。

 

先週、サンクチュアリ出版さん主催で開催された

波動調整Ⓡ創始者 片岡ひろ子氏の

『本当の自分を生きるための脱引き寄せ、削ぎ落としのススメ』

に参加しました。

 

そのセミナーの中で

 

「私たちの人生は幸せになるためにあるのでない」

 

「大変じゃない人生なんてない。

なぜなら、大変な人生を歩みながら

気付いて学んで統合しながら、

低次の自我を成長させていくのが

私たちの存在目的だから。」

 

これらを明確に言葉で聞いた時、

“あー、私分かってなかったなー”

と理解が薄っぺらだったことに

ガッカリしました。

 

私の中で幸せというのが

一つのバロメーターのように

思っていた節があったことに

気付いたんです。

 

“幸せになる”

この前提が様々な誤解を

生んでいるのかもしれないと思いました。

そしてガッカリしたことに

分かったつもりになっていたのかと

自分の傲慢さに身悶え、

更に自分の中身が薄っぺらいことに

恐れを感じていたことにも気づいて

涙がボロボロ出てきて泣きました。

 

何だか自分の発するものが

全て薄っぺらな気がして、

メルマガなど何も書く気が起きず、

悶々とした自分を味わっていました。

 

でも、きのう友達と電話で話していて

キャラクターである自分の未熟な頭では

考えが到底及ばない宇宙の流れが

やっぱりあるのだと改めて感じたんです。

 

どの出来事も必然に起きていて

その体験をコントロールできる・しよう

と考えることが勘違いと余剰な苦しみを

生み出してしまうのかもしれません。

 

例えば

自分がコントロールできると思うが故に

自分が何か間違っているから

コントロールできないんじゃないかと

コントロールできないことを

ダメだと思ったり。

 

それもまた体験なんですけどね。

 

キャラクターである自分が成すべきことは、

その起きてくる出来事を体験する中で

自分自身に気づく観照の意識を磨き、

エゴを見破るための

マインドを鍛えていくことであり、

それが波動調整Ⓡを実践する

ということでもあります。

 

そこに立ち返った時、

薄っぺらだろうとどうであろうと、

自分が感じ、思ったことなのだから

それを見逃さないようにしようと思い、

こうやってアウトプットに至っています。

 

そして、こんな色々な気づきを

私にもたらしてくれた

『本当の自分を生きるための脱引き寄せ、削ぎ落としのススメ』が、

動画講座になりました!

 

自分が当たり前に良い・悪いと思っていた

思い込みや勘違いに気付かせてくれる

動画講座です。

 

★【動画講座】本当の自分を生きるための脱引き寄せ、削ぎ落としのススメ

 ~「自分の現実=引き寄せたものに納得いかない」 そんな貴方に贈る動画講座~

 ⇒ https://www.reservestock.jp/events/218303

 

ひろ子氏の話は多次元・多角度的なので、

その時の意識の状態に合った

気づきがあります。

 

なので1回観て終わりは、

すごくもったいない!

 

ぜひ何度でも観てみてください。