奥底にいた罪悪感と反発心

こんばんは!

波動調整Ⓡインストラクター柿谷佳奈です。

 

祖父母がいる富山へと

夫・まーちゃんの運転で向かい、

無事帰ってきました☆

 

岐阜⇒名古屋⇒日吉で講座開催⇒富山

というなかなかのハードスケジュールw

 

神社や銭湯、サービスエリアなどに寄って

自然の素晴らしい景色を見たり、

美味し物を色々食べたりと楽しかったです!

 

富山へは私の両親とタイミングを合わせて

お墓参りも行けたし、

久しぶりに家族とゆっくり過ごしました。

 

今回の富山への旅で気づいたのは、

意識的に過ごしていないと、

馴染んだキャラクターに

なってしまうということ。

 

祖父母、叔母、両親、妹など、過去一緒に

長い時を一緒に過ごしていた人達といると

もうそのキャラクターしなくてもいいのに、

ついしちゃってるなと。

 

娘、姉、孫というキャラクター。

 

それが悪いという訳ではなく、

自分で選んでそのキャラをやってる分には

全然いいんです。

 

だけど、ふと気づくと

別にそのキャラじゃなくてもいいのに、

無自覚にそういう振る舞いになっている。

 

あ!と思ったのは母との会話。

 

私は料理は嫌だと思っていたので、

ご飯は基本、まーちゃんが創ります。

 

それを母が

「親として悲しい」

と言ったんですね。

 

口では

「そうなんだね。気が向いたらねー」

と言いながらも内側から

モヤモヤとした感覚が湧いていました。

 

更に母は料理をするべきという

説得をしてきたのですが、

「あー、はいはい」

という感じで対応していたんですね。

 

悲しいと言われたことに対して

感情が湧いてきたことは感じていたものの、

その後の自分の対応が

反応していた自覚はなかったのですが、

後でまーちゃんに、

すごい反応していたねと言われ、

無自覚に娘キャラになり、

“いい娘”ということに対しての

罪悪感と反発心が

反応していたんだと気づきました。

料理に対して気が進まず

苦手としていたのも、

普段は別に何ともないと思っていたけれど、

奥底では罪悪感と反発心が

刺激されていたのかも。

 

今までは

「まーまーやってるよー」

と誤魔化していたのを

「私は作っていない」とハッキリ言えたのは

進歩だなと個人的に思っています。

 

でも同時に

「どうせ理解できない」と決めつけ、

伝えることを怠っていたのは

私の方だったのかもしれない

ということにも気づきました。

 

それは自分の意見を理解させるとか

相手を説得するとか

そういう相手と戦うようなことではなく、

相手の意見を受け容れた上での

自分の意志を伝えるということ。

 

相手が理解するかどうかは二の次です。

 

誤魔化すのは悪いとか

正直であるべきだということではなく、

相手とどういう距離感や

関係性でいたいのか

というだけだと思います。

(自分に対しては正直になる以外ないと思いますが)

 

モヤモヤした罪悪感と反発心を味わい、

そしたら料理についても

進んでやりたいとまではないですが、

やりたくない訳でもないかも

と感じています。

 

と書くと、

憂鬱な時間を過ごしてきたように

見えるかもしれませんが、

大半は和やかに楽しい家族団欒を過ごし、

そんな無自覚な自分にも気づいたという

充実した時間を過ごしたのでした。