それは事実?

こんにちは!

波動調整Ⓡインストラクター柿谷 佳奈です。

 

先月の話になってしまうのですが、

波動調整Ⓡ創始者 片岡ひろ子氏が主催する

自分マスター道場で

プレイバックシアターを体験しました。

(自分マスター道場の詳細はこちら⇒ https://www.reservestock.jp/page/event_series/2935 )

 

プレイバックシアターとは

自分の体験した出来事を語り、

その出来事を他の人に演じてもらって観る

というものです。

 

道場の時にパッと浮かんだのが、

バイトに行こうとした時に母に呼び止められて

妹の部屋が散らかってたり、

帰りが遅かったりするのは

お姉ちゃんのせいだ!と言われたこと。

 

そのシーンをプレイバックシアターでやってみて

初めて気づいたのは

事実に対して自分の観念による解釈のストーリーが

セットになってしまっていたということ。

 

 

私はこの出来事に対して

『母は私を認めてくれない』

という解釈をしたストーリーになっていました。

 

でも、客観的に観てみたら、

私のことを認めているとか、

認めていないという話ではなく、

その前に妹とケンカしてイライラした

母親のただの八つ当たりに見えました。

 

私の中の

認められたい(=認められていない)とか、

自分に自信がないなどの、

不足感・満たされなさが

そういう解釈を選択しただけで、

母が私を認めているかどうかという話と

全く関係なかったんです。

 

自分の中にあるものを投影してしまって

出来事そのものをただ観ることができず、

事実と解釈がごっちゃになったまま、

それを実際のストーリーとして

思い込んでいました。

 

今回のプレイバックシアターで、

他人の解釈は関係なくて、

結局、自分の観念で

解釈をしてしまっているだけなんだなと

改めて実感しました。

 

ぜひ、日常の中で、

事実と自分の解釈を分けて観てみてください。

 

すると、そこから

自分の持っている観念が浮き彫りなってきます。

 

オススメは頭の中だけでなく

紙に書き出すこと。

 

書き出して頭の中を客観的に見ることで、

エゴの矛盾などに、より気づきやすくなります。

 

何か特定の事で悩んだりしていることがあれば、

ぜひ、やってみてください。