波動調整Ⓡ『プラクティショナー』の意味

こんばんは!

波動調整Ⓡインストラクター柿谷 佳奈です。

 

波動調整Ⓡは本講座を3日間受けると、

波動調整Ⓡプラクティショナーに認定されます。

 

 

この『プラクティショナー』とは辞書で調べると

 

実践している人、実行者、熟練家、練習生、施術者

 

という意味が出てきます。

 

波動調整Ⓡのプラクティショナーは

波動調整Ⓡの施術・前提を3日間学んだので、

「波動調整Ⓡ」という名前を使って

施術をメニューとして行ってOKとしていますが、

お伝えする側としては

 

波動調整Ⓡの施術をする人

 

というより、

 

波動調整Ⓡの在り方を実践する人

 

という意味合いです。

 

なぜなら学んだことがある方は分かると思いますが、

波動調整Ⓡは施術法ではなく、

自分の在り方を磨く為のものであり、

施術自体がその実践の1つだからです。

 

施術という意識的に在る時間の中で、

日常ではストーリーに埋もれて無自覚になってしまっている

自分に気づくきっかけの時間なのです。

 

つまり日常で意識的であるための練習とも言えます。

 

ですから、波動調整Ⓡの施術という手順を踏んでいても

無自覚で在り、日常も無意識的であれば、

実践者と呼びがたいでしょう。

 

普段施術を行っていなくても、

日常の中で波動調整Ⓡ的な意識であるならば

実践者と呼べるでしょう。

 

プラクティショナー認定が1年更新制の時期もありましたが、

そういった意味では更新制である必要性がなく、

現在は更新制度はありません。

 

寧ろ、波動調整Ⓡは施術としてよりも

日常の中で意識的であることが大切であり、

 

自分としてこの地球での体験をし尽くす

 

それが真の実践者と言えます。

 

決して、日常のストーリーが上手くいっているから、

実践者という訳ではなく、

 

かと言って上手くいっていないから、

実践者という訳でもなく、

 

日常のストーリーが上手くいってる、いっていないと、

実践者であるかどうかは

全く関係ないのです。

 

私自身、真の実践者かと問われれば、

 

はい、そうです。

 

とは簡単には言いがたい。

 

日常の中で、

「あー意識が行き届いてなかった」

と思うことも多々ありますし、

届いていないことすら気づけていない場合もあるでしょう。

 

だからこそ、自分が自覚できるところから

実践し続けているのですが。

 

最近、気づいたのは

毎日約1時間ぐらい歩くことを始めたのですが、

股関節や膝を固めて歩いていたんです。

 

それは、今歩いている感覚を味わう

というよりも

前に進む方だけに意識が向いてしまって、

歩くを味わうことが御座成りになっていたなと思いました。

 

これは、歩くことに関してだけじゃなく、

日常の中の全ての所作に言えると思いました。

 

無自覚にやっていることは、

日常の中でも咄嗟にやっていて、

その無自覚な意識に振り回されていることが多いです。

 

一日中ずーっと意識的で在る

というのは難しいですが、

お風呂で身体を洗う時間、

食器をあらう時間、

掃除をする時間、

など何か1つ範囲を決めてやってみてください。

 

気づいていなかった自分が見えてくるかもしれません。