いい仕事ができない人はベクトルが〇〇に向いている?

こんにちは!

波動調整Ⓡインストラクター柿谷 佳奈です。

 

きのうは月1で開催される

波動調整Ⓡ創始者 片岡ひろ子氏による

zoomというウェブ会議システムを利用した

The true natures ミーティング@バーチャルひろ子の部屋 vol.13

⇒ https://www.reservestock.jp/page/event_calendar/1927

に参加しました。

 

先祖供養の話や夫のヤキモチ、ライオンゲートって?

などなど様々な話題が上がったのですが、

その中で仕事ができないバイトの人の話がありました。

 

その人は他人の評価に意識が向いてしまっていて、

本来向けるべき目的

『お客さんに奉仕する』

ことに意識が向いていない。

 

自分が失敗しないように、

嫌われないようにという方向に

エネルギーを消耗させてしまっているから、

すごく頑張ってるから、疲れるけれど、

仕事ができない。

 

他人からの評価が気になるというのは

意識のベクトルが外側に向かっているようで、

実は内側・自分に向かってしまっている状態。

 

本来は目的(外側)をよく観察して

何をすればいいのか考えるはずなのに、

内側に向かった余計なこと

(これをやったら何か言われるんじゃないかなど)、

つまり自意識に思考が奪われてしまっているから、

いい仕事ができない。

 

この話を聞いていた時に、

昔の私はまさにこの状態だったんだなと、

振り返ってみると様々な動機や反応が

自意識によって起こっていたんだ

ということに気づきました。

 

それもこれも、

私が自意識に埋もれている状態から

少しずつ抜け出してきたから

やっと気づけたのかなと思います。

 

今思えば、実家にいた頃の私は

対両親・自意識バリア(のつもり)を

張り巡らせていたけれど、

当時は自意識があるということすら

自覚がなかったなぁ。

 

当たり前すぎて自意識が自分自身に思えて、

その前提があっての考えだと

気づかないんです。

 

自意識はあくまで自分が思っている相手なので、

結局自分の考え、妄想に過ぎないのに、、、。

 

囚われている時ほど、

囚われているとは微塵も思わなかった。

 

それぐらい当たり前だったので、

両親だけでなく、人と接するベースに

ずっとあったと思います。

 

見抜くには、体験し、それをよく観察して

洞察力を磨いていくしかないです。

 

本来の外側へのベクトル(妄想ではなく観察)と、

外側に向き合ったときの内側に起きていること、

それを50:50で意識していこう!

 

なんて改めて思っていたら、

明後日からの祖父母へ会いに行く富山の旅は

まーちゃんと両親の4人で行くはずだったのに、

まーちゃんがお尻強打して長時間座るのがキツいため

(甥っ子と野球で遊んでて尻餅(本人曰くスライディング)で

手のひら大の痣&2倍ぐらいに腫れ上がり)

両親と3人で行くことになりそうで、、、

 

一応ギリギリまで様子見て

行くか行かないか決めようと話していますが、

お試しきた???

とソワソワしておりますw

 

どんな旅行になろうとも、

待っているのは私にとって必要な体験だと思うので、

50:50の練習をしながら味わってきます☆

 

日常の中で意識のベクトルが今どこに向かっているのか?

意識してみてください。

 

すると自分が見落としてた自分に

気づけるかもしれません。