“どちらでもいい”けど“どちらでもよくない”

スピリチュアルな世界観で

“宇宙的に観たらどちらでもよい”

という話を耳にする。

確かに大きな視座から観たら、
どちらでもいいという視座はある。

だけど、選択を決める自分という一キャラクターとしては

“どちらでもよくない”

のだ。

どちらでもいいというのは、
この宇宙において、正しい、間違いはなく、
どちらを選んでもOKということ。

でも一キャラクターとしては、
どちらがいいというのは、ある。

それは、客観的な正解があるということではなく、
自分の中に“こうしたい”という答えを
持っているということ。

どちらでもいいというのは、
下手をすれば自分の感情を無視している。

私は先日、自分の感情を無視していることに気づいた。

当たり前すぎて、無視していることにすら気づかなかった。

何か片付ける物事があった時、
相手の気分を害するかもと自分で抱え込み、
どうせ誰かがやらなければならないのだから、
それを仕方がないのだと考えて、
自分がどう思っているか気づいてしまったら
人と揉めてしまうと思い込み、それを怖がり、
自分がどう思い、何を感じているのか
明確にする事を避けていたのだ。

仕方がないと諦めるのが当たり前すぎて、
諦めてる自分にすら気づいてなかった。

自分でもそんな自分がいたことにビックリした。

気づいたら自分が本当はどうしたいのか、
選びたい方を選ぶだけだ。

これまで通り表面的に波風立てずに自分で抱えるのか、
それとも自分の意思に耳を傾け表現するのか。

それすらも、どちらが正しいではなく、
自分がどうしたいかだ。

私は自分に耳を傾け表現する方を選択します。

“宇宙的に観たらどちらでもいいんだよ~”と
自分が本当はどう思っているかというところから逃げるのは、
ある意味楽そうに思えるけど、
自分を無視したり、押さえ込むのは実は苦しい。

それもやりたければやってOKだけど、
どちらを選びたいですか?

自分の答えに気づけるのは他でもない自分だけですよ。

波動調整(R)インストラクター
柿谷佳奈

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