ビフォー・アフター 柿谷佳奈 その1

 

こんにちは!

PWEPの下丹田 柿谷佳奈です☆

PWEPのプログラムでお伝えしている

波動調整(R)になぜ出逢ったのか、

学んでどんな風に変化していったのか

シリーズでお伝えしていきます。

自分の心の苦しさから

心理の本を読み始めたのは

この写真の大学生頃でした。

この頃、

家にいるのが嫌で嫌で

しょうがなかった。

8才離れた妹の反抗期で

よく親と妹がケンカし、

ケンカが始まると呼ばれ、

仲裁役のようなことをさせられて、

妹がプイっと行ってしまうと、

育て方を間違えたとか、

お姉ちゃんの真似をしてるせいだとか、

その発言が親の勝手に聞こえて

許せないと思っていました。

当時の私には、両親が

自分達の枠に当てはまらないのは

認めない、

人としておかしい、

更には

妹がそんな風なのは私のせいだ

と責められているようで、

怒りが沸いてくるけれど、

言い返すこともできなかった。

いつ、揉め事が起きるか、

家にいる時は、

家の中のどこに誰がいるか、

神経を張り巡らせていたし、

妹達と、

親の機嫌が悪いから早く帰った方がいい

とか、そういうメールのやり取りを

よくしていました。

そのストレスがピークの時には

そんなに自分達の枠に

当てはめたいのなら、

親の言う通りに生きて、

親の死ぬ直前に

私は不幸だったと言う

復讐をしてやろうと思っていました。

その2へ続く☆