ヒーリングツール

 

いつもお世話になっております。

 

まなお でございます。

 

この考察シリーズは波動調整®に興味を持って頂いた

本当に熱心な読者の方ばかりで嬉しい限りです。

 

さて、それでは今日も波動調整®についての

リアルなところを語って行きたいと思います。

前回までのおさらい

 

前回は『意図』というものについて考察の中から

『思考』と呼ばれるものについて話をしてきました。

(前回記事はコチラ:思考によって造り出しているもの
なんでも思うがままに造り出せてしまう

思考というすごい力を私たちは持っています。

 

それによって本当の自分という

純粋な存在から遠ざかっていきます。

 

波動調整®とは

そうしたキャラクターとしての私の造り出した

ドラマ=観念世界・妄想世界に気づいて抜け出て

世界の実相・私という純粋な存在である事でした。

 

今日の本題

 

さて今日からはここまで考察を続けてきた
『意図』・『手段』・『思考』というものを踏まえて
1つの具体例として“ヒーリング”について考えていきます。
ここでいう”ヒーリング”というのは
エネルギーワークにせよ、ボディワークにせよ
ホメオパシー・フラワーエッセンスなどの波動療法にせよ
音叉やクリスタルボウルなどの音を使うものにせよ
祝詞や真言などを唱える言霊に頼るものにせよ
どこの次元・どこの神様につながるものにせよ
そのすべてを含んだ意味で使っています。
別にどれを選んだところ変わりがないからです。
『手段』のところでもお話してきたとおり
この3次元世界の中で”する”・”される”というのは
この世界の中の表面的な見え方の一部でしかなく、
それ自体に影響を与える”力”があるわけではないので、
結局のところ、どれでも大した問題ではない。
何を”する”か、”される”か
何を”与えた”か・”受けた”か
何を”した”か・何を”された”か
そんなことは少しも重要ではないわけです。
つまり
どこに”触れた”か・どこに”触れられた”か
どの周波数に”合わせた”か”合わせられた”か
どんなレメディーを”飲んだ”か”飲まされた”か
どんなエッセンスを”選んだ”か”選ばされた”か
どんな言霊を”唱えた”か・”唱えられた”か
どんなエネルギーを”流した”か・”流された”か
そんな部分には大した差はないわけです。
大切なのはそれ以前の問題です!!
私たちの世界においては

何かを”する”・”される”以前の部分が重要だ、ということです。

それによって起こることや効果の違いがあるわけです。

波動調整®の場合は、そもそもが、もちろん

 

前提① ヒーリングや波動を調整することが目的ではない。

 

ですので上記のようなツールと同列に扱うものではないのですが、
波動調整®の施術というものは
何かを”する”ことではなくて
“している”ことを止めていって
その場にただ”在る”こと

何かを”する”ことで働きかけ影響を与えるのではなく

ただ”在る”だけによってだけで勝手に影響を与えている。

 

これに対して “ただ意識的になる” ということだけ

波動調整®の基本原理は
日常や今こうしている時にも常に起きている
量子の場における『共振』でしかないわけです。
それは何かを”する” = ”DO”の部分以前に
影響し合っている部分 = ”BE”の部分に気づくこと
なのでヒーリングというものを論ずるにあたり
何かを”する”以前から『結果』は決まっているし、
何かを”する”ことで『癒し』が起こるわけではない。
この世界において当たり前のことをきちんと押さえて
自分たちの”している”ことに大した意味がないこと知り
自分たちが何を”している”のかをきちんと知ることです。
そうすれば”ツール”や”メソッド”などの表面上の『手段』に
必要以上の力を与えず振り回されることもなく済みますし、
余計な世界を造り出して共依存を作るもせずに済みます。

 

”ツール”というもの自体にはいつでも力はなくて

“ツール”に必要以上に力を持たせる人がいるだけ。

 

またそれも大きな問題を孕んでいる訳ですが

それはまた次回以降のお話にしたいと思います。

 

さて、今日はここまでの考察の延長で

ヒーリングツールというものについて考察をしてみました。

 

また次回も違った角度からお話を深めていきたいと思います。

 

今日も長文を最後までお読みいただきありがとうございました。