量子論から観る波動調整®の考察まとめ

 

いつもお世話になっております。

 

まなお でございます。

 

この考察シリーズは波動調整®に興味を持って頂いた

本当に熱心な読者の方ばかりで嬉しい限りです。

 

さて、それでは今日も波動調整®についての

リアルなところを語って行きたいと思います。

 

 

量子論というものから

波動調整®というものの

考察を続けてまいりました。

 

(前回記事はこちら:感覚と実体と世界の範囲

 

今回はそのラストの締めとして

これまで論じてきたことを並べることで

この考察シリーズ全体をまとめていきます。

 

 

波動調整® の 『波動』 という言葉は

物質の二重の性質の“粒子性”“波動性”

『波動』のことを指して採用されています。

 

 

 

固有の波動を持った施術をする側と受ける側の人間が

量子の場を介して”共振”することによって各々に変化が生じる

 

 

波動調整®における“波動の調整”とは

外に働きかけ外側の波動を調整することではなく、

内に気づいて結果的に波動の調整が起こることです。

 

 

その量子の場における共振に対して

意識的になっていくのが波動調整®です。

可視的な現象世界に先行する不可視的な”可能性としての波動レベル、

いわゆる潜象レベルの場に対して影響している自分に気づいていくことで

結果的として可視的な現象としての化が瞬間瞬間に起こるというのが

 

波動調整®という施術の作用機序の説明でした。

それは①非媒介的であり②非軽減的であり③即時的な
非局在の量子的な働きのプロセスと言えると思います。

 

 

量子現象というのは因果律を超えた瞬間瞬間の出来事ですので、

私たちの身体すらも瞬間的に変化を起こすということ起こり得るのです。

 

 

時系列とともに徐々に変化していくという世界ではなく

時系列に関係なく次の瞬間に違う状態へシフトし得る世界

 

そうした世界の実態を体感していくことです。

 

 

そして、それは一方的な働きかけではなく

 

 

『意識』=『存在』同士の共振です。

 

 

主体・客体は常に50:50の対等な関係性

 

 

主体が客体に働きかけていると同時に

それは客体から主体に働きかけてもいる

 

 

世界は常に双方向であり同時同量なものであり

すべてはいつでも『共同創造』されるもの

 

 

 

 

しかし、それらは特別で珍しいことではなくて

 

 

その波動調整®でいう共振の原理というものは

実は私たちが何気なく過ごす日常の中で

いつの瞬間も起きている自然なことなのです。

 

 

人はただ存在しているだけで、場と共振し影響しあっている。

 

 

何かを“する”ことで働きかけ影響を与えるのではなく

ただ“在る”だけによってだけで勝手に影響しあっている。

 

これに対して “ただ意識的になる” というだけのことです。

 

 

波動調整®とは

 

“している”ことを止めて
その場にただ”在る”こと

 

 

手段や思考や意図による作用・働きかけを止めていき

波動調整®という在り方=最小限の働きかけを通して

その根底に潜む在り方・意識に気づいていくことなのです。

 

 

 

 

波動調整®というのは”何かをすること”ではなくて

 

共振によって起こった世界から自分の意識に気づくこと

 

 

なので、波動調整®の本当の目的はというと・・・

 

⇒ 自分に気づく(向き合う)ためのもの

この世界で起こることを受け入れていくためのもの(許していく)

本当の自分をしっかりと生ききるためのもの(True Nature)

 

 

波動調整®というのは知識を入れることではなくて

常に感覚器である身体を通した実体験をする学びです。

 

 

“過去⇒未来で流れている”という時間の感覚

“原因があって結果がある”という因果の感覚

 

この倒錯した世界を超えていくのが波動調整®です。

 

 

現実世界の幻を見破る目を養っていくことです。

 

 

“仮想”という”つもり”で知る世界を

“実想”という真の”リアル”な世界にしていくこと

 

“仮想”を”実想”へしていくことが主要なテーマです。

 

自分に気づくことですし、自分の感覚を広げることですし、自分を磨くことです。

世界のそのままをニュートラルに観て、自分のありのままを許していくことです。

自分以外の誰かではなくて、本当の自分に従って、この世界を生ききることです。

 

 

波動調整®は自分の内側への気づきを得ていくことで

本来の自分自身の力を取り戻してく・還っていくプロセスです。

 

 

波動調整®は外側の何かを変えるためのものではなくて

自分の内側=現実世界と本質的に出逢っていくためのもの

つまり、自分の生き方・在り方を磨いていく練習なのです。

 

 

波動調整®というのは生き方の探求です。

 

自分という存在の在り方の探求です。

 

 

 

いつの瞬間も絶えず変化をし続けている世界

変わらず“そのまま”でいようとすることは苦しいことです。

 

 

波動調整®は起こることを許していくことであり、

“そのまま”でいようとする”抵抗”に気づいていくことです。

 

 

いつまでも変わらない“そのまま”で居続ける世界を抜けて

いつも変化する自由自在の”ありのまま”の世界を体験することです。

 

 

 

この次元を体感しているキャラクターとしての自分であり、

そのキャラクターを動かすプレイヤーとしての自分であり、

創造してその世界をただ観ているクリエイターとしての自分

 

 

つまり

 

霊 ・ 魂 ・ 体 

 

 

この三位一体としての自分のつながりを理解し

その3者の自然な流れに沿って生きていくことが

波動調整®の実践により目指していることです。

 

 

それが“True Natureを生きる”ということです。

 

 

小さな自我のレベルでの不自然な『意図』に沿ってではなく

宇宙全体の自然な『意図』に沿って生きていくことです。

 

それは何かを新たに造り出すところから

元々備わっていたものを想い出す過程です。

 

『意図』・『思考』・『執着』の類を手放して

本来受け取っている『直観』に委ねることです。

 

 

つまり、波動調整®とは

本来起こるべきことに委ねるための練習であり、

この宇宙・自然を信頼する訓練だということです。

 

 

 

この世界に生まれ落ちた1人の存在として

謙虚になっていくプロセスなのだと思います。

 

 

いつでも目の前にちょうど良く引き寄っている現実を生きる
つまり、日常を謙虚に丁寧に意識的に過ごしていくこと

それが波動調整®というものの実践なのです。

 

 

表面的な探求を終えて

 

自分の目の前と向き合い続ける

自分の道をまっすぐに歩き続ける

 

というスピリチュアリティに根ざして

自分が観る世界を体験していくことです。

 

真正面から味わい悩み苦しみとことん葛藤して
そして、
自らの体験を通して統合を腑に落としていくことです。

 

 

そしてその『葛藤』を純粋に味わうために

この世界を『体験』している身体を持つ

自分自身の『感覚』を磨いていくことです。

 

そして磨かれた『感覚』を通して

人生のプロセスを『体験』していき

『統合』=『意識の進化』を促すこと

 

 

それが波動調整®という生き方の実践なのです

 

これらが波動調整®という

“意識進化”のためのプロセスです。

 

 

さて、
量子論から波動調整®についての考察は今回で終わりとなります。
次回以降は『瞑想』『ヨガ』『身体論』『秘教』『ホーリズム』などなど
まなおの学びに結びつけて波動調整®というものを色々な角度から照らして
そのリアルな姿を描き出していきたいと思っております。
他にも読者のみなさまの方からも
“こういう切り口で説明して欲しい” というリクエストを頂ければ、
今後の参考にさせていきますので、気軽におっしゃってください。

 

 

また次回以降も【まなおが語る波動調整®のリアル】をお楽しみに

 

今日も長文を最後までお読みいただきありがとうございました。