豊かであるということ

こんにちは!

波動調整Ⓡインストラクター柿谷佳奈です。

 

私は料理が得意ではないので、

我が家の料理は夫・まーちゃんが担当です。

 

だけど、きのう

まーちゃんがお昼にいなくて、

いただいたトウモロコシがあったので、

 

『よし!茹でて食べよう!!』

 

と久しぶりに台所に立ちましたw

 

で、トウモロコシを茹でたことがないので、

どうやって茹でるのかネットで調べ、

皮を1、2枚残して剥いて、

水1.5Lに大さじ約2の塩を投入し、

沸騰したお湯にトウモロコシを投入し、

タイマー10分をスイッチオン!

火を止めて更に10分タイマーかけて

そのまま放置。

(すると適度に粗熱が取れて塩もなじみ、

食べたときにより甘く感じるらしい)

 

無事、茹で上がったわけですが、

その時に、

『あ、これ料理というより作業だったな』

と思ったんです。

 

私達人間は

自然の一部として生まれていますから

自然と触れ合い仲良くすることは、

自然な自分を生きていく上で

良いことです。

自然と触れ合うということは、

どこかの大自然に行くというだけでなく、

日常生活の中でエレメント(木火土金水)と

仲良くするということも含みます。

 

料理というのは火や水を使って

野菜など自然なモノを扱うわけですから、

エレメントと仲良くするのに

とてもいいのです。

 

が、私がやったことは、

火と水を扱ったけれども、

調べた作業をただやっただけ。

(茹でることが料理と呼ぶかどうかは

ひとまず置いておいてくださいw)

 

エレメントと仲良くなるというのは、

そういう作業的なことではなく、

火や水と向き合い、しっかり観察し、

やり取りをするということ。

 

もうちょっと具体的に言えば、

中火でタイマーピッ!ではなく、

トウモロコシの状態をよく観察し、

火や水の状態を捉えて適切に対処する。

 

タイマーを使わなくても、

茹で上がってるかどうかというのは

本来観察すれば分かるわけです。

 

以前にもお伝えしたように、

私達は観ることによって

現実に変化を与えてしまう力を

私達は持っています。

 

同じ材料で同じレシピを使って作っても

味が違うのは、

作り手の意識の行き届き方が違うから。

 

これは料理だけに限ったことではなく、

日常の全てにおいて言えます。

 

掃除をするとか洗濯物を畳むとか、

なんでもいいんですが、

そういった日常の中のことが

単なる作業として流れてしまうのか、

それとも、観察し、味わうことで、

1つの体験となるのか。

 

日々の生活が豊かであるということは、

そういう体験一つ一つが意識が行き届き、

しっかり味わえることだと思うのです。

 

お茶を入れるのも、

流れ作業的に入れたものと、

そこに意識を向けてよく観察し

丁寧にいれるのとでは、

味が全然変わります。

 

ぜひ、試してみてください☆