パラダイスで踊る囚人たち

 

あの頃の俺達
闇の中じゃなきゃ夢見られなかった
あのミラーボールみたいに明るくて真ん丸な
お月さんに憧れていただけサ

行こうぜ ピリオドの向こうへ…

もうすぐ海が見える さみしがり屋達の伝説さ
one night carnival fun fun
one night carnival Oh wrong 
Let’s get free

 

3776_まなかなプロフ①

 

まいど

 

今日もPWEPしてますか?

 

 

まなかなの旦那の方

お月さんのみたいな似非坊主

まなお でございます。

 

今日も徒然にしょうもないこと書いてきます。

 

 

先日は波動調整®のインストの集まりがありまして、

改めて、壮大なスケールの下で行われている

超絶に地味で地道な取り組みだなぁ、と再認識。

 

年明け初めのメルマガは”希望の轍”でございましたが

綺麗事で済まされない夢も希望もない3次元

無限の夢幻の世界を卒業していきたいものでございます。

 

まぁ万人受けもインスタ映えもすることのない

ニッチでエッジの効いたオカルティックな活動で

至極真っ当なスピリチュアリティの探求。

 

まぁ、ある意味強い意志を持った上で

開き直ってやりたいな、ってな感じでございます。

 

私、まなおも少し心境の変化がございまして

 

こちらのメルマガのタイトルを変更しました。

 

まなおの『人生、気楽に気ままに気分良く』~PartⅡ~

 

を改めまして

 

まなおの『徒然なる波動調整®の道草w』 

 

 

 

いやぁ、それにしても

大変なことに気づいちゃったのです。

 

 

おれ、そもそも 

“気ままに気分よく”なんて

まったく想ってない!!という事実

 

 

そんなことよりも深く浅く世界ってやつを

ただただ観じていきたいわけでございやして

 

 

気楽ではなくある種、深刻・真剣になって

草すら生えないような(笑えない)世界の中で

思いのたけを綴っていきたい、そう思った次第でございます。

 

“旅は道連れ世は情け” 呉越同舟の清濁併吞

 

この世界の路傍の道草のごとき存在として

ぶらりと道草を食いながらも強く生きていきたいと思いやす。

 

『徒然なる波動調整®の道草w』 

 

まぁ、歌を交えながらテイストはさほど変わらないですが、

少し気の利いたまなお節からスパイスを利かせた感じで

 

より大衆受けさせる気もなくなりましたので、

読者解除をしたい方は、遠慮なさらずいただいて、

興味のある方だけ引き続きお付き合いくださいませ。

 

(ご登録はこちらから)

 

Let’s rock, everybody, let’s rock.
Everybody in the whole cell block
was dancin’ to the Jailhouse Rock.

 

 

 

Earth is Paradise

 

これがうちの会社の意味だったわけですが、

 

地球は楽園である。この裏の意味から

 

今日はお話したいと思います。

 

 

パラダイス『楽園』の一般的な意味は

 

一般に,苦しみのない至福の場所を表す語

 

アダムとイヴのいたエデンの園なんかがそうですが・・・

 

 

語源は古代ペルシア語pairidaēzaであり,

原義は〈周囲をpairi囲われたdaēza〉で,

 

王侯貴族がとくに獲物の多い土地を,

自分たちの狩猟の楽しみのために囲い込んだ猟園を意味

 

 

つまり

 

パラダイスとは周囲を塀で囲われた

時の支配者にとっての都合の良い狩猟場

 

塀の外にいる存在にとっての

苦しみの無い至福の場所。

 

逆を言えば

 

私たちにとっては塀の中

ですから監獄と同じ仕様なわけです。

 

Paradise is Prison.

 

楽園は監獄だった???

 

Earth is Paradise であるならば

Earth is Prison とも言えるわけ。

 

いやぁ怖い怖い、くわばらくわばら 

 

Let’s rock, everybody, let’s rock.
Everybody in the whole cell block
was dancin’ to the Jailhouse Rock.

 

とまぁ思わずプレスリーと一緒に

監獄ロックを踊りたくもなりますが、

 

それもまたしょうもないわけでございます。

 

“この支配からの卒業”と唄って

夜の校舎の窓ガラスを割って回っても

 

それはやはり

逆らい抗い続けているだけでございます。

 

 この歌のオチはここでございやしょう。

 

あと何度自分自身を卒業すれば
本当の自分にたどり着けるだろう

仕組まれた自由に 誰も気づかずに
あがいた日々も 終わる
この支配からの 卒業
闘いからの 卒業

 

 本当のわたしを思い出す

 

それが波動調整®ってやつでございます。

 

それはつまり

 

闘いからの 卒業であり

この支配からの 卒業です。

 

監獄でロックを踊るのではなく

地球という監獄で踊らされている

 

そこを見破って抜けていくことなわけです。

 

 

地球の中で”最高最善”とか言って

 

better and better の

over and over のままでは

Game Over のTHE ENDです。

 

(ある意味Endlessですがw) 

 

Love is over 悲しいけれど

終わりにしよう きりがないから

Love is over ワケなどないよ

ただひとつだけ あなたのため

 

 

というわけで

波動調整®とは終えていくこと

 

この世界の中で何かを目指すことではなく

この世界をより良く造り替えることでもなく

この世界で何かを達成し何者かになるのでもなく

 

 

ある意味終わってるエンドレスなループに

終止符を打ってさよならの向こう側 へ

卒業を目指していくための地味な取り組み

 

夢幻のワンナイトカーニバルを抜けて

行こうぜ、ピリオドの向こうへってことです。

 

Can you master baby? master baby!! 
Can’t you master baby? master baby!! 
Can you master baby? master baby !! 
Can’t you master baby? so long…

 

 というわけで

今日も分かるような分からない話をしております。

 

どうぞ、モヤモヤはモヤモヤのままいてください。

 

それがこの世界を味わうってことですし

自分をマスターしていくってことでございやす。

 

それでも気になって気になって仕方がない方は

どうぞ波動調整®というコアな世界へ遊びに来てくださいな

 

別に何の解決法もお伝えしないですけれど、
ある意味それが解決法だということです。

 

解決法に逃げてる間は何の解決にも至らない。

 

と、そういうわけで

おあとがよろしいようで・・・

 

また次回をお楽しみに