敬意を払うとは自分を大事にすることでもある

こんにちは!

波動調整Ⓡインストラクター柿谷佳奈です。

 

先週の土曜日は

午前は波動調整Ⓡのセッション会、

午後は波動調整Ⓡ講座受講生限定の奥伝・秘伝の会でした。

 

黒姫高原から大学生の娘さんと一緒に

受講生の方が1日参加してくださいました。

 

遠方から遙々いらしてくださり、

時間を共有できることはとても嬉しく有り難いです。

 

受講生限定、奥伝・秘伝の会は

波動調整Ⓡの基本を学んだ方がより深く、

意識と身体を磨いていくためのワークをお伝えする会なのですが、

今回は身体を使った具体的な敬意の払い方のワークをやりました。

 

敬意を払うとは、辞書によると

 

『相手に対する尊敬の気持ちなどを話し方や行動などで表現すること』

 

とありました。

 

話し方や行動などで表現する、

つまり、

立ち居振る舞いに現れている状態のことです。

 

では、どんな立ち居振る舞いであれば

敬意を払っていると言えるか思い浮かびますか?

 

 

具体的に敬意を払うとは、

 

対等、平等、全等、深奥、陰陽、間

 

この6つの意識が使えている時、

敬意を払う立ち居振る舞いになります。

 

波動調整Ⓡではこれらの意識の使い方を

身体のワークを通して実践するのですが、

ワーク後、受講生さんが

 

「言葉はそれぞれ知っていたけど分かってなかった。

敬意を払っている時と払っていない時、全然違いますね。」

 

と仰っていました。

 

言葉を知っているから分かってるつもりでも、

それは何となくのイメージで

実は分かっていないということはよくあります。

 

“そもそも敬意を払うって必要?”

 

と思うかもしれませんが、

周り(=世界)に敬意を払えないことは、

自分を大切にしていないことと同じことです。

 

与えるものが受け取るものですから。

 

もっと具体的に詳しくは

波動調整Ⓡ本講座Day3「無敵の世界」で扱いますが、

敬意を払えていない状態で、

本質的なヒーリングが起こることもないのです。

 

そもそも本質的なヒーリングって何??

 

という方は

先月行われた波動調整Ⓡ創始者 片岡ひろ子氏のセミナー、

「ヒーリングの本質」が動画講座になりましたので、

興味のある方は、ぜひそちらをご覧ください。

 

★【動画講座】ヒーリングの本質/講師 波動調整®創始者 片岡ひろ子

 ⇒ https://www.reservestock.jp/events/299533

 

ぜひ、日常の中で人だけでなく、

全てものに対して敬意を払って過ごしてみてください。

 

と言ってもこれがなかなか難しいのですが、、、。

 

難しいからこそ、

波動調整Ⓡを通して実践していく訳です。

 

でも、敬意を払うことを意識した時、

無自覚だったり、ぞんざいに扱っている時と、

意識的であるほど

自分の感覚が違うことを感じられると思います。

 

ぜひ試してみてください。